ストラスブール(プティドフランス界隈)

ストラスブールはドイツの影響を強く受けた地方。
クリスマス間近なので、シュトーレンが店頭にっ目立ちます。
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プティドフランスはストラスブールの観光の見所になっています。
何と言ってもオススメはパンデピスの専門店の ”ミレイユ オスタ パンデピス”
可愛らしい店頭の飾りは思わず入りたくなります。

このお菓子は小麦粉、スパイスであるシナモンやアニス、
ジンジャーなどのスパイスをいれて蜂蜜を入れて膨らませたパウンドケーキ状のものや、
型抜きをしたクッキーのような形もあります。
リッチな味というよりは素朴な味。少しモチモチしたところが私は大好きです。

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このマダム。オーナーで何度も日本にいらしたことがあるちょっと有名な方。
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お店には所狭しと、沢山の種類のパンデピスが並びます。
オレンジや、栗、イチジクフレーバーがオススメ。
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可愛らしい街並みをプティドフランス目指して進みます。

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アルザスの木組みの可愛らしい家々。
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この街を去る前に食べておきたいものがありました。それはタルトフランベと言っても甘くないのです。
薄焼きのピザの上にクリームフレッシュと玉ねぎとベーコンの乗った
とってもシンプルなフレンチピザとでもいうのでしょうか?
とにかく大きくて、2人でシェアをするのが良いかもしれません。
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そしてこちらは、アルザスサラダ。
中央はキャベツ??と思いきや、これがまたチーズ!
思わぬところでチーズ攻撃に出会いました。
ソーセージが主張している!!(笑)
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ランチでお腹いっぱいになったところで、やはり次はデザート。
帰り道はノベンブロ通りを帰ります。
この通りにも数々のスイーツのお店があるのです。

以下にお店のリンクを貼ってありますので、参考にしてみてくださいね。
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この通りにあったキッチン用品屋さん。
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お店情報:
Rue du Vingt- Deux Novembro にも魅力的なケーキ屋さんがあります
https://www.facebook.com/patisserieriss
http://www.kirn-traiteur.fr
http://patisseries-suzanne.fr


今回行けなかったお店:
http://aufonddujardin.fr/showcase/
https://www.mulhaupt.fr/cours-de-patisserie/liste-des-cours

by atchika | 2017-11-06 03:14 | ヨーロッパの街角からお菓子探索 | Comments(0)

イギリス在住、現役パティシエ・ショコラティエの私、渡辺ちかがお菓子と共にイギリスのお出かけ、日々の暮らし&イギリスとヨーロッパの街を紹介するブログです。ホームページ www.chikawatanabe.co.uk


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