リッツホテルロンドンのアフタヌーンティー

かなり前に行きましたが、再びリッツホテルのアフタヌーンティーに行ってきました。
賛否両論ある?(と言うのはお席の間隔が狭いとかスコーンが大きすぎるなどと言うことを聞いた事があります。)
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こちらのヘッドペイストリーシェフは、
2017年夏に企画したナショナルベーカリースクールの講師
ヨランディの教え子でもあるイギリス人のシェフ。
ケーキはやや小ぶりではありますが、5つ星の顔をしてますね〜。
オレンジのマカロン、レモンメレンゲタルト、シュークリーム、チョコレートババロア。
フレーバーはやや抑えめかもしれません。
得にチョコレートムースはもう少しチョコレートの味がして欲しかった。
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サンドウィッチは定番のチキン、ハム、卵、サーモン、きゅうり、チェダーチーズ&チャツネです。
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ストロベリージャム&クロテッドクリームとともにサーブされたスコーン。
綺麗に焼かれています。
私がいたクラリッジホテルでも、このように綺麗な形のものしかサーブしませんでした。
形が良くないものは決しサーブしません。5つ星ホテルですから当然と言えば、当然!
このスコーンはどちらかと言えばグルテンを感じるバターロールに近いものがありました。
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なんとリッツホテルでは、このようなトローリーのケーキサービスがアフタヌーンティーに含まれています。
こちらのケーキは2つともとても美味しかったです。
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アップルコンポートにシューをあしらったケーキ。
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こちらは塩キャラメルソース入りのチョコレートケーキ。
ムースタイプでしっかりとチョコレートの味がします。
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銀食器の柄の部分です。リッツの紋章がしっかりと!
(写真はシュガートングをかける柄)ポットにもついてます。
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こんな高級感あふれるラウンジですから、細部にまで拘っているわけです。
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大通りに面したリッツのアーケード側には
クラブの入り口はありますが、一般の人は入れません。
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ホテルの入り口はこの写真の入り口となります。(リッツ正面に向かって左側)
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by atchika | 2018-01-18 02:23 | アフタヌーンティー | Comments(0)

イギリス在住、現役パティシエ・ショコラティエの私、渡辺ちかがお菓子と共にイギリスのお出かけ、日々の暮らし&イギリスとヨーロッパの街を紹介するブログです。ホームページ www.chikawatanabe.co.uk


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