カウンティーホール ロンドンマリオットホテルのアフタヌーンティー


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1922年7月にロンドン議会庁舎として
今のエリザベス女王の祖父母にあたるキングジョージ5世とクィーンメアリーが
このカウンティーホールをオープンさせました。
その後オーナーが変わったり一部日本の会社の所有になる他、政治的にも色々とあったようですが、
今は一部がマリオットホテルになっています。
昔のままの姿を残したライブラリーでアフタヌーンティーをいただくことができます。
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窓の外には時計台と国会議事堂は見えますが、今は時計台の修理中。
(写真は時計台が修復工事を始める前のものをお借りしました。)
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眺めも良くこんなロンドンの名所の建物が見えます。
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お茶の種類も豊富ですが、得に変わったフレーバーを揃えているというわけではなく、
クラッシックなレンジ。(私はお茶が美味しければそれで十分なのです)
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まずはグラスの冷たいデザート、イチゴのクリーム。
甘酸っぱい苺とバニラクリームのレイヤーです。
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ペイストリーは一口タイプでボリュームが少ないのですが、サンドイッチやスコーンもお代わり自由ですから、
間違いなくお腹一杯になります。
スティッキートフィープディングのカップケーキ
フルーツケーキとバニラクリームレイヤー
アップルクランブルタルト
ピスタチオのマカロン
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スコーンは見かけはちょっとがっかり。
ペタンコなスコーンは普通はサーブしませんからね。(怒)
でもお味がとても美味しかったので許しちゃいましょう。
チーズスコーンとレーズンスコーン。
レーズンスコーンにはニッブシュガーがのっていて(これは初めて!)
この砂糖ジャリジャリが美味しかった、そして生地もどっしりと重すぎずおかわりできちゃう美味しさでした。

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チーズスコーン用にドライトマトとクリームフレッシュのクリーム(左)
ティップツリーの特注カウンティーホールのストロベリージャム(中央)
クロテッドクリーム(右)
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サンドイッチもとてもクラッシック。小ぶりバターロールに卵マヨ。
セイボリーの卵タルト。
ハム、サーモン。
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水曜日のせいか、お客様も少なくこの通り写真はどこでも取り放題。
素敵なロビーのマントルピース。マーブルの大理石が輝いていました。
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サービス精神旺盛なバトラーさん。ほんの些細なことだけど、
いつも出くわすわけじゃないこのサービス精神に得点をあげたいですね。
(マリオットホテルやるではないか?!)

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このホテルには写真はないですがかなり賑わっているバーがあります。
こちらでは100種類ものジンを揃えていると言う事です。
ジンにはまっている私には通り過ぎるのが惜しかったけれど、
次回訪れてみようと思います。

入り口は橋の袂にあり、まっすぐ入っていくとこのような車寄せがあります。
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https://www.marriott.co.uk/hotels/travel/lonch-london-marriott-hotel-county-hall/






by atchika | 2018-03-02 02:27 | アフタヌーンティー | Comments(0)

イギリス在住、現役パティシエ・ショコラティエの私、渡辺ちかがお菓子と共にイギリスのお出かけ、日々の暮らし&イギリスとヨーロッパの街を紹介するブログです。ホームページ www.chikawatanabe.co.uk


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