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やっぱり美味しいコノートホテルのアフタヌーンティー


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ロンドンの高級住宅地のメイフェアー地区にあるコノートホテル。
コンノートとコノートとどちらが正しい呼び名なのかと
日本人の方に聞かれたことがありますが、英語で言うと”ン”は
殆ど消えそうなNの音だからイギリス人が発音するとコノートに聞こえますと説明しました。
英語って難しいですね。

今ペイストリーキッチンを仕切るのは元レーンズボローホテルのヘッドペイストリーシェフだった
フランス人のシェフです。<- どうやらヘッドハンティングだったらしい。。。㊙️
アフタヌーンティーのペイストリーもとてもフレンチ!
ロンドンのアフタヌーンティーは、気分でイギリス系、フランス系を選ぶことができて
都心のアドバンテージを感じます。

最初に出てきたのは 一口サイズのヴィエノワズリー。
ウィエノワズリーは、イースト生地にバターを何層にも重ねた菓子パンで
クロワッサンがその代表と言えるでしょう。
ついでに。。。このヴィエノワズリーはもともと、
ウィーンの実業家アウグスト・ツアングが1893年にパリに開いた
ウィーン風パン屋からフランスに定着していった、ウィーン風の焼き菓子(ヴィエノワズリー)
なのです。
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先にサンドウィッチからいただきます。
食べる順番ですが、エチケット講師のフィリップさんのお話によると
順番は関係なく、逆戻りもエチケットに反することは無いそうです。
それは嬉しい! 甘いケーキの後にまたサンドウィッチに戻りたい時ってありませんか? 105.png
サンドウィッチのパンがフワフワで、日本のパンを思い出しました。
5種類のフレーバーも定番ながら美味しかったです。
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一口サイズのお菓子なので、ぜーんぶ食べちゃいました 102.png
もちろん、大きさでなく、美味しかったからペロリと。
黄色のライムムースケーキ、アプリコットをふんだんに使用したアプリコットケーキ、
イチゴのムースの乗ったメレンゲのケーキ、チョコレートケーキ、ピスタチオ&チェリーシューと
大満足〜。今月はアフタヌーンティーウィークがあり、この時はローランペリエのシャンペン付きでした。
上段はチョコレートソースとビスケット。
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特にお気に入りのこの2つはおかわりしました。💕

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by atchika | 2018-09-02 05:27 | アフタヌーンティー

イギリス在住、現役パティシエ・ショコラティエの私、渡辺ちかがお菓子と共にイギリスのお出かけ、日々の暮らし&イギリスとヨーロッパの街を紹介するブログです。ホームページ www.chikawatanabe.co.uk


by Chika
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