チョコレートのコンペティションに向けて思う事
2018年 12月 02日
これからクリスマスだと言うのになのですが、
このクリスマスが終わるとコンペティションの時期になります。
毎年バレンタインデーと同時期に行われるアカデミーオブチョコレートのコンペティションは
今年も期待を裏切らず(苦笑)バレンタインデー(忙しいのに)と同じ時期なのだそう。
早期申込のディスカウント案内がメールで送られてきたけれど、まだ出せない。
(ちなみに早期申込みをイギリス人は鳥にたとえて、early bird と言います)
皆さんに驚かれますが、コンペティションに出すのは有料なのです。
場所代や諸経費、運営費用が掛かるからでしょうね。
何を出そうか、悩む所。
でもモーティベーションの上がる事で好きですが。
誰もが食べた事の無い、そして自分が食べたいチョコレートを作り、
それを多くの人が ”美味しい〜”と言ってくれたら、
そしてそのチョコレートが金賞を受賞したら、それはもうこの上ない喜びなのです。
誤解のないように、もちろん受賞が最終目標ではないですよ。
その過程にある事ー私のお菓子やチョコレートを喜んでくれる人々がいて、
催事等で皆さまにお会いして、お話出来ることが本当に嬉しい事なのです。
今まで催事に足を運んでくださった方々、改めて有り難うございます。
by atchika
| 2018-12-02 18:00
| チョコレートのこと






