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イースターサンデー

キリストの復活と春の訪れを祝う復活祭が今年は4月12日にあたります。
命の象徴を表す卵をチョコレートやお菓子にデザインして販売されるのですが、
毎年デザインの違うイースターエッグを作ってきて、
あまりブログにアップしていないことに気付きました。
私が作ってきたイースターエッグのコレクション。
チョコレート専門店Melt Choclate Londonで作ってきたイースターエッグを
振り返ってみました。 (写真:James Bedford)

シュガーで作った花々であしらったイースターエッグ。
販売もしましたが、大きさが30センチ(高さ)ほどあるので、
そう何個もできなくて、大変だったけどとても楽しかったエッグ!
華やかさから、メトロ新聞などにも取り上げられました。
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子供用に小さいエッグ。
他のシェフ達も童心に返って描いていました。

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エッグの嵐〜。
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こちらはミシェランレストランのThe Ledburyへのイースターエッグ。
トレードマークの野鳥をあしらって。
シェフ・ブレッド自らも野鳥ハンティングをするらしく、
このレストランのナイフなどにもこの鳥のマークがあしらってありました。
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この薄緑は2013年のソフィーコンランショップ用のイースターエッグ。
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ノッティングヒルのお店に飾っていた大きな、高さ1メートル近くあるイースターエッグですが、
その後デパートのセルフリッジ・メルト店に移動。
神経を使いながら2人で運んだのを思い出しました。
これだけ大きいエッグだとそれなりの厚さがないと割れてしまうので、
重量はかなりのもの。おそらく5キロ以上あったかも。

イースターサンデー_f0380234_21271421.jpeg

少しイースターを感じていただけましたか?
私も古い写真を探しながら、しばしタイプスリップしました。(笑)



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by atchika | 2020-04-12 21:56 | 季節のご挨拶

イギリス在住、現役パティシエ・ショコラティエの私、渡辺ちかがお菓子と共にイギリスのお出かけ、日々の暮らし&イギリスとヨーロッパの街を紹介するブログです。ホームページ www.chikawatanabe.co.uk


by Chika
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